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  1. 主要な断熱材の種類とその特徴を徹底解説

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  3. 高断熱で実現する省エネ住宅!快適さを手に入れよう!

  4. 快適な住まいの必須条件!断熱等級の重要性

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  6. 断熱性能の等級とはどういったものなのですか?

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  6. 窓の性能向上による省エネ効果について

  7. すぐに出来る省エネと節約

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  9. 省エネ住宅の特徴とは?

  10. 高い保湿性で冷暖房費を節約

家づくりの豆知識

「こどもエコ住まい住宅支援事業」の対象要件、ZEHレベルの住宅とは?②

耐震、断熱、低コスト、省エネ住宅のHPシステムを提供する岩手HP会です。

今回は以前説明した、ZEHレベルの住宅を建設するメリットについてご説明いたします。

前回の記事はコチラから

エコ住まい

■ZEHレベルの住宅のメリット

ZEHレベルの住宅にするには、住宅の断熱性能や設備の省エネ性能をあげる必要があるとご説明しました。

では、サッシや設備の性能を上げたらその分、住宅の金額が高くなるのでは?

補助金100万円もらえるけど、その分費用が高くなってしまうのでは?

という疑問が生まれます。

確かにその分住宅の金額が上がるので購入時の金額だけ見ればお得とは言えないかもしれません。

しかし、生涯住み続けることや、引越し等で家を売ることになった時を考えると、メリットがたくさんあります。

 

住宅の高断熱化は居住者の健康への影響に関係している?

2018年11月に世界保健機関(WHO)から「WHO 住宅と健康ガイドライン」という

寒さ対策と住宅新築時と改修時の断熱工事、暑さ対策、住宅の安全対策、機能障害者対策などの推進が各国に勧告されました。

国土交通省でも住宅と健康に関する様々な調査結果を報告しています。

① 室温が 18℃以上の住宅に住む人は、18℃未満、12℃未満の住宅に住む人に比べて、健康診断結果にも差が出ました。

  • 心電図の異常所見のある人が 1.8倍、2.2倍
  • 総コレステロール値が基準範囲を超える人が 1.8倍、1.9倍

② 寝室がいつも寒く、乾燥していると感じている住宅では睡眠障害の疑いがある人が多いことがわかっています。

いつまでも健康で長く生きていくためにも住宅選びが大切です。

岩手HP会の認定会員では様々な住まいのご相談が可能です。

ぜひ、お気軽に認定会員企業へご相談ください。

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